naturallystudio Mabo-Rie
  • ポットとコーヒーマグ

  • テーブルウェア

  • full glaze ware(釉薬オールコート)

  • 陶芸ワークショップ講師+器作家

服装で例えればジーンズにシャツ。労働者でもセレブでも、仕事、デート、お家でも自然体で振る舞えるありきたりの服装。

例えば「音を奏でる」為に生まれた「楽器」も「切る」為に生まれた「刀」も、装飾など無くともそれだけで美しさを備えている様に私には見えます。むしろ、刀であればあるほど、楽器であればあるほど、美しさが増すのだとも。

「道具としての役割を全うする」本質を得たデザインに立ち戻る事は、「いかに盛らないか。いかに削らないか。」最近は、そう感じる様になりました。見てそう思える器、使ってそう思える器、作っていてそう思える器。受け継いだ想いや技術で紡がれる陶芸でも芸術でも民藝でも無くありのままの道具としての「器」

If compare it in clothes; jeans and a shirt. "The container" as the plain tool which even a worker is a celebrity, but can behave naturally in both the work and the house

「ナチュラリィスタジオ」のボウル、カップ、ソーサーは、底面に「高台(こうだい)」を設けないフラットな形状と、全面を釉薬(うわぐすり)で覆う仕上げが特徴です。高台がないことで重心が低く安定しており、倒れにくい構造になっています。また、ろくろ成形による3mmという薄さで軽量に仕上げられているため、小さなお子様や、力の弱いご高齢の方がいらっしゃるご家庭で、その真価を最も発揮する器です。

・3mm厚ろくろ成形による軽量化
・高台のない形状により、さらに軽量化
・手に持った際、実際の重量以上に軽さを感じられる重心設計
・食洗機から取り出す際、底面の溝に水がたまらない
・特許出願中の技術により、全面を釉薬でコーティング
・細菌が繁殖しやすい素地(土)の露出部分がなく、衛生的

The flat + glaze oar coat design that the backside part of the container does not have "a hill" as for the bowl & cup & saucer of ナチュラリィスタジオ. As there are light weight and a center of gravity below as much as there is not a hill and is hard to fall down and I saw a potter's wheel and am light with 3mm thickness thinly, it is "a container" showing the true value most at a young child and the home where the elderly are that there is not of the power.

・I saw potter's wheel 3mm thickness, and 50 g - 150 g are lightweighted

・50 g - 150 g are lightweighted in hillless watches of the night

・I feel it to be have lighter invention on a steering wheel

・A center of gravity is low, and a sense of stability increases and is hard to fall down

・Water does not collect in the hill back groove at the time of dishwasher takeoff

・Coats all in a patent application technology with a glaze

・There is not the soil bare part that bacteria propagate, and a hygiene degree improves

ほけきょ庵 - hokekyoan Wabittsu-Sabinya
  • 土をスコップでくりぬきそのまま焼いた風体の煤け焼き

  • 窯変白化粧

  • 南国の海を写した白浜焼き

  • シェア工房主・築窯風景

ホッと一息、一服の為の茶器・酒器を中心に制作してます。これら「焼き物」が、自己表現などでは無い、料理を盛り付けるキャンパスとして、年を追うごとに洗練さを増す「漆」「木」「金属」などの器に負けず、かつ単なるデザインワーク&粘土細工に終わらない為には、土本来が持つポテンシャルを引き出し、本能に訴えかける様に「土を焼く」事が「焼き物」の核心だとの思いから、「窯変&侘び寂」などの伝統的表現をテーマに研究して来ました。

「窯変&侘び寂」の焼き物は、今この現代でも「穴窯」「登り窯」などの【薪窯】で焼かれます。何千年にもわたり建材としてのレンガや器を焼いて来たこれらの窯は、多量の薪を燃やし大量の二酸化炭素を排出し、砂漠や禿山をも産み出した程に環境に与える影響も大きく。窯に詰め込んだ2~3割は焼成不十分、もしくは倒れたり潰れたり効率も悪く、その都度、窯を修繕せねばならず費用が莫大なものとなります。「窯変&侘び寂」の焼き物は、これらの【功罪】とも言えるでしょう。

焼き物の浪漫を追うのは、素敵だけれども「美」を求める為の「手段」にしては、余りにも犠牲が大きい。物作りを生業にする私達は、「美」を求めつつも常にこうした矛盾や葛藤と向き合い。技術で解決する選択肢を持たねばなりません。そして、極還元酸化落とし・点描掛けという二つの技法を編み出し、古来窯の焼成法を、現代窯の内に低エネルギーに再現する技術で経済産業省の「経営革新」に認定されました。

他にも「陶磁器の釉薬オールコート」と「45度に傾けるだけで最後の1滴まで注ぎきる急須機構」の2つの技術を特許出願済みです。これらの技法を駆使して、我々の住む「地球」の至る所で見られる日常の美しい「景色」を写した「 見た事も無い陶磁器食器」をお届けしたいです。

Under the theme of "wabisabi quiet simplicity," I make "the tableware" which I copied beautiful "scenery" to be seen everywhere of "the earth" where we live in into.

虹の器屋さん - Rainbow Vessel Shop
  • 習作中

  • ろくろ挽きと絵付けで役割分担

  • シェア工房作家の絵付けも手掛ける

  • 何れは自分の工房をと夢見る

学生時代からシェア工房のインターンを経験し伊豆に移住した女子2名のユニット、シェア作家のアシスタントと体験ワークショップ講師。技術習得に追われつつ多忙な日々を過ごす。

A duo of young women who moved to Izu after gaining internship experience during their student days; they work as assistants to a shared-studio artist and as instructors for hands-on workshops, spending their busy days striving to master their craft.

3丁目工房 村上奨
  • 醤油さし 花器 急須

  • 急須

  • 初個展 銀座Ecru+HM

  • 伊豆高原さくら祭りクラフト展

     

父 画家 村上豊 兄 陶芸家 村上躍 と、美術的・工芸的なサラブレッドであるが、20代は東京で音楽で身を立てようとあがき、縁あって伊豆に移住してからも30代半ばまで音楽で身を立てようとフラフラした人生を歩んでいた。その声楽的才能は驚異的で「表声で3オクターブの声音域」を持ち、かつ何時間歌ってもガレ無い至極稀な強靭な喉も持っていた。しかし周りも、本人すらも、「奨君ってなんかカラオケが上手かも」程度の認識であり、自身の驚くべき声楽的才能を真の意味で認識したのは、陶芸で身を立てつつあった30代後半からであった。

I am Susumu Murakami of the Sanchome Kobo pottery studio. Coming from a family of distinguished artists and craftspeople, I am the son of the painter Yutaka Murakami and the younger brother of the ceramic artist Yaku Murakami.